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うまい焼酎が飲みたい。酒好きのわがままから誕生。
「おいしい雑穀米ができたのだから、この雑穀米で焼酎を造ったら必ず旨いはず。」そんな気持ちで始めた焼酎造りはいくつかの壁にぶつかりました。その一つは酒蔵にことごとく断られ続けたことです。それでもあきらめきれず、8年が経った頃、ようやく焼酎を造ってくれる酒蔵が見つかりました。
また、それぞれの雑穀で粒の大きさが異なるため、仕込みが難しく、発酵時間もバラバラ。試行錯誤を繰り返し、原料を粉にして仕込むという独自の方法に挑戦し、ようやく完成しました。
できあがった雑穀米焼酎を口に含んだ杜氏が、あまりのおいしさに「とんでんなかばい!」(筑後の方言で「とんでもない」という意味)と思わず口にしたほど香り豊かな焼酎です。

原料・製法へのこだわり
雑穀米焼酎とんでんなかに使用している「8種類の国内産雑穀米」。焼酎には独自のおいしい配合比が絶対にあるはずと考え、何度もブレンドを繰り返し、雑穀米焼酎に合う黄金比を生み出しました。その雑穀米を粉にした独自の粉砕仕込み製法で、雑穀が持つ風味とうまみがより引き出された、香り豊かな焼酎に仕上げました。

酒造りのプロが何度も試飲して見出した、やさしさと飲みやすさの22度
しかし、「とんでんなかには、とんでんなかの一番おいしい度数があるはず。」と焼酎の度数にもこだわりぬきました。19度から29度まで1度ずつ割水していき、酒造りのプロたちが飲み比べた結果、やさしい味で飲みやすい22度という独自の度数に辿り着きました。
- 原材料
