

「食べること」と「健康」を大切にする仲間が集まってできた会社、それが“縁屋”です。
目指しているのは「おいしい健康。」
産地や製法、レシピに真面目に向き合って作れば、
おいしくて健康に良いものが出来ると私たちは信じています。


九州の筑後平野に位置する私たちの会社では、 今日もキッチンで試行錯誤する社員の姿が見られます。
「もっとおいしくできないか?」そんな想いを胸に、 他社商品を手当り次第に試食したり、 有名シェフのレシピを研究したり、 時には栄養学的観点から原料をゼロベースで見直してみたり。
健康と美味しさのための努力を惜しみなく、35年積み重ねてきました。

数々の試作と試食、失敗と挑戦を繰り返し、 そうして出来た商品は、 私たちが自信をもっておすすめできる、 大切な家族のような存在になっています。
それが、みなさまの食卓に届き、 「一番美味しかったよ」とか、 「風邪ひかなくなったよ」などと声をかけてもらえる。 それが、何よりも私たちの励みと喜びになっています。

縁屋の4つのこだわり

01 国内産にこだわる
縁屋の商品に使う原料は、熊本・福岡の自社農場や、
日本全国1500軒以上の契約農家さんが
愛情をもって育てたものばかりです。
どんな人が、どんな想いで育てたのかが
見えるから、安心して食卓にお届けできる。
「顔の見える食材」が、健康を支えると信じています。

02 おいしいにこだわる
福岡本社には開発キッチンがあります。
雑穀米のスペシャリストたちが集まり、
日々「もっとおいしい」を探求しています。
「おいしいが健康」がポリシーの私たちは、
試作と試食を繰り返しながら、
自信を持っておすすめできる味を追いかけています。

03 安心にこだわる
九州に4箇所の専用自社工場で各商品を製造しています。
国内原料にこだわり化学調味料・不要なものは使わない。製造の過程にも妥協は一切ありません。

04 売ったあともこだわる
縁屋は、「売って終わり」じゃありません。
「こうだったらもっといいな」
「これ、家族が好きそう」
そんなお声を聞きながら、商品を少しずつ改良していきます。
ご縁でつながったすべての方の、食卓がもっとおいしくなるように。
History
「そんな鳥のえさみたいなもの、売れるはずがない」

縁屋創業者の内田と、雑穀米のヒストリーは30年前、鹿児島の農家の方との出会いからスタートしました。


雑穀米という言葉も無かった当時、 収穫されたばかりのあわやきびを眼の前に、「売り物ですか?」と聞くと、 「売り物じゃない。昔から家族の健康のために作って、うちで食いよるんじゃ!」 と言われました。
この言葉に「これだ!」と衝撃を受けた代表の内田は、 すぐに雑穀を使ったブレンド米の試作にとりかかりました。 冷めたときのにおいや、食感など、はじめは食べられたものじゃありません。 百回以上配合を変えながら炊いては試食する日々。
ある日、「これはいける!」という配合が見つかったとき、 日本で初めての「雑穀米」が誕生しました。

そうして完成した雑穀米。
最初の展示会では「鳥のえさみたいで売れるはずないよ」と笑われました。
だけど、雑穀おにぎりを試食した人が次々に「おいしい」と買ってくださり、
今では数十種類ものブレンド雑穀米をご提供できるまでになりました。
これからも、お客様の「おいしかったよ!」という声を大事にしながら、 手間を惜しまず、“毎日のごはん”を届けてまいります。
私たちの商品が、 今日のおいしさと、未来の健康をそっと支える存在となりますように。
