味を足さない調味料。― 雑穀×発酵から生まれた「ナチュラルクック」という新しい選択 ―

料理がおいしくなる理由は、
調味料を足したからではないかもしれません。

ナチュラルクックは、
雑穀と発酵の力で、素材の中にある“うまみ・コクみ”を引き出す調味料です。
味をつけるための調味料ではなく、
素材そのものを主役にするための一本。

この新しい発想が評価され、
日本雑穀アワード〈一般食品部門〉で2023年〜2025年、3年連続金賞を受賞。
殿堂入り商品として認定されました。


雑穀×発酵でできた、「第4の調味料」

ナチュラルクックは、
「さしすせそ」に代わるものでも、置き換えるものでもありません。

素材のうまみを引き出すために使う、発酵由来の“第4の調味料”。

雑穀を“食べるもの”ではなく、
調味のための発酵素材として活かすという発想から生まれました。


味を加えない、という設計

一般的な調味料は、
甘み・塩味・香りを「足す」ことで料理を完成させます。

ナチュラルクックは逆です。

  • 下味や調理時に使う
  • 加熱によってアルコール分は揮発
  • 独特の香りは消え、うまみとコクだけが残る

つまり、
素材の味を邪魔せず、内側から引き上げるために使用する調味料です。

この違いが、料理の印象を大きく変えます。


3つの発酵素材がつくる、うまみの層

ナチュラルクックは、以下3つの発酵素材をブレンドしています。

  1. 焼酎 
    米・麦・酒かす由来の、深くまろやかなコク
  2. 穀物発酵液 
    8種の雑穀を乳酸菌と酵母で発酵
  3. 魚しょう
    新鮮なイワシ由来の、自然なうまみ

化学調味料に頼らず、
発酵そのものが生む複層的なうまみで料理を支えます。

料理が、自然においしくなる

ナチュラルクックを使うことで、普段の料理がこんなに変わります。

  • 料理に奥行きが出る
  • 塩や砂糖を足しすぎなくて済む
  • 素材の味が、ちゃんとわかる

結果として、

  • 塩分、糖分を控えやすい
  • 家庭料理の幅が広がる
  • 毎日の料理が、少し楽になる

そんな変化が起きます。


日本雑穀アワード 3年連続金賞・殿堂入り

ナチュラルクックは、
日本雑穀アワード〈一般食品部門〉にて
2023年・2024年・2025年の3年連続金賞を受賞。

その実績により、
殿堂入り商品として認定されました。

味や発想の新しさだけでなく、
「家庭料理での使いやすさ」「雑穀の新しい価値提案」まで含めて
総合的に評価された結果です。

審査員評価コメント
  • 焼き物・煮物・炊き込みご飯に入れたり、いろいろな方法で使ってみましたが、汎用性が高くとても使い勝手が良い。
  • 素材に合わせることで、コクというか味の深みが出て、焼酎ベースの独特の風味が絶妙な味を引き出してくれている。
  • 雑穀を調味液として使うことで、今までにない新しい可能性がある商品だと思う。
  • 料理に使用すると旨味がとてもよく感じられ、旨味により塩分を減らしたりできるのが良い。
  • 火を通すことで調味液そのものの匂いがなくなり、旨味成分が残り味に深みが出る。

🔗 日本雑穀アワード 一般食品部門
https://zakkokuaward.jp/products/fame15/


料理を変えたいのではなく、
素材の味を、ちゃんと感じたい。

ナチュラルクックは、
そんな人のための調味料です。

みなさまの食卓に素材のおいしさが届きますように。